2017/10/13

年寄りに見られる年齢になった時、電車で席を譲られたら素直に人の親切を受け取れるようになりたい。「俺はそんな歳じゃない!」と言って人の気持ちを拒絶するよりもスマートでしょ?

2017/10/12

同じライトニングケーブル90cmなのに長さが明らかに違う。それがAmazonベーシッククオリティ。安いので色々お世話になっています。

2017/10/11

今日の南アルプスはもやがかかって、まるで7月の夏山シーズンのよう。瑞牆の林道に入ると予想以上に地面が濡れていて、とても壁が乾いている雰囲気がないのでボルダーに変更。さりとてボルダーが乾いているわけでもなく、じっとりとした中での登り。色々転々としながら沢山登るはずだったのに、ふたを開けてみればひとつのエリアで延々と数本の課題を打ち込んで1日が終わることに。最後の課題は数年前から気になっていたものの、トライすることのなかったボルダー。チョークをつけて登ってみると見た目にたがわず素晴らしい内容。なんでいままで登ってなかったのかが不思議になるくらい。そして、誰もがこの岩のことを忘れていて、朝には全く念頭になかったのでした。まあ、どんな課題がと出会うかは偶然とか流れとかそういうものに左右されることの方が大きいですね。個人の強固な意志とかよりかは。

2017/10/10

昨日も氷川に行きましたが、普段ならありえないところからも染み出しがあり、とても登れそうになく、しかも自分の調子も1サイクル終了して下降期に。11月には岩と自分のコンディションを上手く合わせたい。

2017/10/09

上間陽子「裸足で逃げる 沖縄の夜の街の少女たち」を読む。最近は小説ばかり読んでいたので、バランスを取るためにノンフィクションも。端的に言って、沖縄の少女と貧困と暴力の話です。読んで楽しくはならないですが、読みやすく、また、どことなくカラッとしています。この手の話を見聞きすると、サイバラ師の付き合う男の条件である、暴力を振るわない、収入の額にかかわらず定職についていること、の話が思い出されます。それさえ満たしていれば、あとはどうにでもなると。そんな人は自分の周りにはいない、本当にそんな人いるの?という人もいるかもしれませんが、それは居住地域で分断されているために見えなくなっているか、見ようとしていないだけでしょう。世の中には自分の知らないことがたくさんあります。

2017/10/08

ノーベル文学賞受賞で話題のカズオ・イシグロですが、書店で次々に売り切れのようですね。こんな時こそポチるだけで買えるKindleですよ、奥さん!早川書房は一刻も早く勝機を逃さないよう、セールを開催してください。

2017/10/07

最近のお気に入りクライミングシューズはオーツンのオゾン。オールラウンドに使えてとてもよい。あとはエッジ系のルート用に履く硬めのシューズはミウラーのアダムオンドラモデル。限定モデルということと、高すぎる価格を除けば完璧なシューズです。通常のモデルにもP3システムを搭載してもらいたいものです。旧ミウラーと比べると、どのシューズも普通に立つだけで親指の先に力が集中するようになっているので、シューズの進化は目覚ましいですね。