2017/10/21

NHKの攻め気味の番組、ねほりんはぽりん。前回は元サークルクラッシャー、略してサクラ。だったためか、画面切り替わりの時に流れる歌が「サクラ」田淳子のわたしの青い鳥、男はつらいよのテーマに合わせて「さくら」の絵。今回もなんとタモリ倶楽部的ダジャレミュージックセレクトなのでしょう!(嫌いじゃない)

2017/10/20

ベイビードライバーの劇中曲に使われている一つ、クイーンのブライトンロックですが、日本発売時は「クイーンのテーマ」だったらしい。そういう時代だったとしても、なんちゅうセンスですかwww

2017/10/19

友人お勧めの映画「ベイビードライバー」を観る。イチャモンのつけるところのない最高の映画!歌い出さないけどミュージカルで、ボニーアンドクライドが二重に役に反映されて、レオンなんだけど最後に死なない映画でした。

2017/10/18

Netflixで笑ウせえるすまんの新しい方を観る。昔のバージョンのファンとしては色々とイチャモンをつけたいところはありますが、あの怖さは藤子先生のキャラだからこそであって、脇役の作画を今風に作り変えるのはさすがにないんじゃない?

2017/10/17

「夏の夜の夢」のところで、妖精のイタズラでAがBを好きになり、BがCを好きになり、云々というくだりがあったのですが、それを読んでいて宮藤官九郎脚本「マンハッタンラブストーリー」を思い出しました。かなり演劇的、舞台的なドラマだったのですが、こちらは最終的に元に戻ってWがAを好きになる!、というオチがありました。よく色々な演出方法を勉強しているというのか、それとも、人間の考えることは結局それほど多くのパターンはない、ということになるのか。どちらにしてもとても興味深いですね。

2017/10/16

阿刀田高「シェイクスピアを楽しむために」を読む。実家にいた頃に父の本棚にありました。面白かったので2回くらい読んでいたはずなのですが、「あらすじで読むシェイクスピア」なるアンチョコ本を読んだ後に思い出して購入。「知っていますか?」シリーズは面白く、タイトルこそ違えど、シェイクスピアも十分面白い。元にあたろうにも、台本な訳で、はたまた、英語がわからないと、イギリス人じゃないと細かいところまでわからない訳で。シェイクスピアに関してはイギリス人でないと十分には楽しめませんね。その代わりとしての「シェイクスピアを楽しむために」だけど、日本人にはマンガがある!日本に生まれて日本語ネイティブじゃないとマンガを100パーセント楽しむことはできません。

2017/10/14

誰もやってない課題や謎の課題やトポにのってない課題をやってると人が寄ってこないの巻。

2017/10/13

年寄りに見られる年齢になった時、電車で席を譲られたら素直に人の親切を受け取れるようになりたい。「俺はそんな歳じゃない!」と言って人の気持ちを拒絶するよりもスマートでしょ?

2017/10/12

同じライトニングケーブル90cmなのに長さが明らかに違う。それがAmazonベーシッククオリティ。安いので色々お世話になっています。

2017/10/11

今日の南アルプスはもやがかかって、まるで7月の夏山シーズンのよう。瑞牆の林道に入ると予想以上に地面が濡れていて、とても壁が乾いている雰囲気がないのでボルダーに変更。さりとてボルダーが乾いているわけでもなく、じっとりとした中での登り。色々転々としながら沢山登るはずだったのに、ふたを開けてみればひとつのエリアで延々と数本の課題を打ち込んで1日が終わることに。最後の課題は数年前から気になっていたものの、トライすることのなかったボルダー。チョークをつけて登ってみると見た目にたがわず素晴らしい内容。なんでいままで登ってなかったのかが不思議になるくらい。そして、誰もがこの岩のことを忘れていて、朝には全く念頭になかったのでした。まあ、どんな課題がと出会うかは偶然とか流れとかそういうものに左右されることの方が大きいですね。個人の強固な意志とかよりかは。

2017/10/10

昨日も氷川に行きましたが、普段ならありえないところからも染み出しがあり、とても登れそうになく、しかも自分の調子も1サイクル終了して下降期に。11月には岩と自分のコンディションを上手く合わせたい。

2017/10/09

上間陽子「裸足で逃げる 沖縄の夜の街の少女たち」を読む。最近は小説ばかり読んでいたので、バランスを取るためにノンフィクションも。端的に言って、沖縄の少女と貧困と暴力の話です。読んで楽しくはならないですが、読みやすく、また、どことなくカラッとしています。この手の話を見聞きすると、サイバラ師の付き合う男の条件である、暴力を振るわない、収入の額にかかわらず定職についていること、の話が思い出されます。それさえ満たしていれば、あとはどうにでもなると。そんな人は自分の周りにはいない、本当にそんな人いるの?という人もいるかもしれませんが、それは居住地域で分断されているために見えなくなっているか、見ようとしていないだけでしょう。世の中には自分の知らないことがたくさんあります。

2017/10/08

ノーベル文学賞受賞で話題のカズオ・イシグロですが、書店で次々に売り切れのようですね。こんな時こそポチるだけで買えるKindleですよ、奥さん!早川書房は一刻も早く勝機を逃さないよう、セールを開催してください。

2017/10/07

最近のお気に入りクライミングシューズはオーツンのオゾン。オールラウンドに使えてとてもよい。あとはエッジ系のルート用に履く硬めのシューズはミウラーのアダムオンドラモデル。限定モデルということと、高すぎる価格を除けば完璧なシューズです。通常のモデルにもP3システムを搭載してもらいたいものです。旧ミウラーと比べると、どのシューズも普通に立つだけで親指の先に力が集中するようになっているので、シューズの進化は目覚ましいですね。

2017/10/06

マスターオブザゲームも瑞牆カルマも、もう落ちそう、という時にとにかく手を出したら止まった、といった感じでした。手を出しても止まるとは限らないけれど、手を出さなければ止まる可能性はゼロ。

2017/10/05

最大筋力に対する使用する筋力の比率が高くなると、いわゆる「パンプ」することになるので、クライミングの技術的核心の一つは、その比率を下げることです。比率を下げる方法には二つあり、一つは最大筋力そのものを増大させること、もう一つはムーブ技術により使用する筋力を低下させることです。「力は全てを凌駕する」というのは確かに真実で、技術がなくても最大筋力が高ければ全て当人にとっては低負荷の運動になるので、技術を置いてきぼりにしても無問題。もちろん、最強なのは筋力も技術もある者ということには疑いの余地はありません。ちなみに、比率の高い順に、パワー・パワーエンデュランス・ローカルエンデュランス、と便宜的に区分されます。

2017/10/04

今日はようやくマスターオブザゲームが登れる。ついでに帰りに瑞牆カルマをやったら、これもできた。宿題回収日也。

2017/10/03

今更ながら、岩場で登った時の疲労の正体は、脳の疲労なんじゃないかと気付く。翌日とかすごく眠くなるのは神経の疲労ではないかと。睡眠以外の神経の疲労を取る方法はないものでしょうか。

2017/10/02

今日も氷川でプロジェクト。だんだん仕上がってきていい感じ。一番苦手なルーフのショルダームーブも慣れてきた。できないムーブ、苦手なムーブがあるなら、できるようになるまでやる、苦手じゃなくなるまでやり続けるのみ。この世の真理はシンプルです。

2017/10/01

小説を書いている本人が「わからない」と言っているのだから、読んでいる方が深読みして見たところで意味は特にないのかもしれない。書かれているままに受容するのが一番いいのかも。ロストやワンピースの伏線に想像を巡らすのとはちょっと違うのでしょうね。

2017/09/30

村上春樹・川上未映子「みみずくは黄昏に飛び立つ」を読む。「なんで毎回長編は同じような登場人物と内容なのか」と言った、私じゃなくても読者がみんな疑問に思うところをうまくインタビューしていて、いろいろスッキリ。ネタバレでも単なる解説でもなく、読むと物語の読み方が深まる本なので、村上春樹の小説が好きな人にはオススメです。

2017/09/29

今日もまたまた瑞牆へ。懸案のマスターオブザゲームを再トライするも結局登れず。3日目で、しかも4回もやってるんですが。5.12bでこんなにハマるなんて、クライミングもまだまだ奥が深い。自分のクライミング技術が完成した、なんて言える日は絶対に来ないと断言できます。

2017/09/28

昨日は久しぶりの氷川。プロジェクトの掃除とヌンチャクがけ。染み出しはそれなりにあったものの、土ぼこりはそれほどなく簡単なブラッシングで済んだ。ムーブの練習も状態が悪い割にはサクサクできて割と良い感じ。ただ、このプロジェクトは繋げてナンボのルートなことは間違い無いので、最後の1、2手が勝負です。大変そう。疲れすぎないように練習して、良い岩のコンディションの時に自分のコンディションが最高になるように調整するのが一番のポイントになりそうです。

2017/09/27

月曜はこりずに瑞牆にオールオアナッシングをトライしに行ったら、やっぱりできなくて「もういいやリスト」に入れることに。クライミングはやっぱり合う合わないですよ。できなくても楽しいのもありますが、できないうえに楽しくなくなってきたので損切りすることに。口直しに左隣のムーランドラギャレットをやってみたら、こちらは普通に楽しかった。最後は恒例のお楽しみボルダリング。みんなの岩下の目をつけていた良さげなボルダーは、見た目を裏切らず三ツ星の内容。次に先週の宿題に取り組むも、ヒールフックが苦手なので私だけ登れず。ちーん。ヒールフックなんてムーブはこの世からなくなればいいのに!

2017/09/26

Macにはスペースキーを押さないでも自動的に入力テキストを変換してくれる「ライブ変換」という便利機能がありますが、これはメモリを増設しないとレインボーがぐるぐる回らないまでも、入力にひっかかりがでます。私のMacは24GBまで増やしているので大丈夫ですが、買いかえる前はダメでした。増設しないとダメな基本機能ってどうよ?

2017/09/25

昨日まで「こち亀」がキンドルで50巻ほど1週間の期間限定無料だったのでここぞとばかりに読みまり。読んだことある人はご存知でしょうか、まあ愚にもつかない内容で別に読まなくてもいいものかもしれません。だけど、どうでも良いしょうもないことで、バカ笑いできるのって大事だと思います。個人で言えば心の余裕、社会で言えばギスギスしないゆるさや多様性の元になると信じます。

2017/09/24

映像の世紀を見ていると、いろいろな事件や人物のトピックが次々と出てきて、まだ読んでいない本、すでに読んでいる本を思い出して、近現代史だけでも読みたくなる本が大量に思い浮かびます。読書というのは結構なお金がかかるので(むしろクライミングより)、ちゃんと働かないと。

2017/09/23

NHKオンデマンドで「映像の世紀プレミアム」を見る。広告収入に頼らない経営をしていることの正の面が出ている、NHKの良心とも言える番組。今ひとつだった「新・映像の世紀」のシリーズの欠点がなくなっていて大変面白かった。ナレーションはやっぱり山根基世アナウンサーしかないでしょう。しょうもない映画に時間見るよりも映像の世紀90分の方が面白いですよ。時間も旧シリーズに比べて長くなり、内容もかなり掘り下げられています。それにしても、有料課金期間が払った日からじゃなくて1日から月末といういつの時代ですかというサービス設計、夜になると遅くなるダメなサーバー、見逃し番組と見放題が別料金で高すぎる、など、コンテンツの質以外はとにかくダメなのでちゃんとやってほしい。

2017/09/22

とあるプロクライマー(コンペティター)が、「息抜きで岩登り」とテレビで言ってたらしい。見てないので本当かどうか知りませんが、これはオールドクライマーにはカチンとくるかもしれないですね。なにせ、古ければ古いクライマーほど「クライミングとは冒険であり、そのフィールドは岩」と信じて疑いませんので。私はクライミングは冒険だとは思ってないのですが、プラスティックには興味は一切なく、岩にしか関心はありません。おそらく若いコンペティターにしてみれば、私が持っているプラスティッククライミングに対する関心の程度しか岩に対して関心を持ってないということでしょう。時代は流れ、主流の価値観は変わります。まあいいじゃないですか、自分のやりたいことだけやりましょう。楽しそうにやってれば、興味関心を誰かが持つかもしれませんし、持たないかもしれません。少なくとも、「こちら側の方が正義であるから改宗しろ!」と迫ったところで何の意味もないでしょう。むしろウザがれて逆効果間違いなし。

2017/09/21

つい最近、とにかく読みにくい小説と旅行記を読んでいて、読解力落ちた?と思ったのですが、そうではなくて、そのあと読んだ本は普通に読めたので、読みづらいだけした。読めないのは、作者の日本語が悪い、と、都合の良いように解釈しておこう。特に今昔かかわらず、翻訳された本は読みやすさに違いがありすぎます。

2017/09/20

ショーペンハウエル「読書について」を読む。光文社古典新訳文庫の新訳は本当に読みやすいですね。古典にありがちな文章の読みにくさがなく、すんなり入っていけます。格調は高くないのかもしれませんが、別にいいじゃないですか。ショーペンハウエル先生も「わざわざわかりづらく書くな」とおっしゃっていますよ。タイトルは「読書について」ですが、本を読む人にも書く人にも耳の痛い内容が含まれているので、読書好き、ブログ書くのが好きという人は必読でしょう。

2017/09/19

岡本茂樹「反省させると犯罪者になります」を再読。出たばかりの時に読んでいるのですが、ふとしたことで思い出してkindleで購入して再読。タイトルは新書っぽい煽りが入っていますが、内容はいたってまとも。そして、これでもかというほど内容が詰まっています。論旨は「最終的に本当に反省するためには、まず自省が必要」というもので、言われてみればその通りだなと頷かざるを得ません。著者の岡本氏は2015年に逝去されていることを今回調べて知りました。ご存命ならきっと社会のためになる活動をされていたと思うと、非常に残念でなりません。

2017/09/18

梶本修身「すべての疲労は脳が原因」を読む。タイトルがもろ新書のテンプレート!中身もザ・新書!タイトルで売らんかなと言う気合が伝わってきて、非常に清々しいものを感じます。ただ、確かに自律神経の不調が疲労を感じる原因というのはその通りなので、患者さんへの説明にうまく使わせてもらいたいと思います。痛い、とか、疲れた、などを感じるのは、その感じている部位そのものじゃなくて、脳の機能です。脳や神経に異常があれば、火の無いところに煙が立っているような気がしてしまうこともあれば、火の気が全くないのにもかかわらず大火事と認識してしまうこともあります。実際の火事は消防隊、つまり手術や薬で消火できますが、火の気が無いのに火の手が上がってしまっていると感じている場合には、心理療法や鍼灸治療の出番です。

2017/09/17

「職業に貴賎なし」という言葉がありますが、これはいわゆる一つの建前ってことでOKですか?今風に言えばポリティカル・コレクトネス、略してポリコレ。建前なんて無い方がいい、全員本音で語るべきなのかといえば、少なくとも公共空間ではあった方がいいですよね。「職業に貴賎はある」なんて言い出したら、寅さんに「それを言っちゃあお終まいよ」と言われますよ。社会の全員が共有しておくべき物語。

2017/09/16

昨日は瑞牆。最初に友人のロボのビレイをする。3トライ目でRP!やったね。私は前回全くムーブがこなせなくてがっかりしたのだが、何とか今回はムーブだけ作れた。スラブとか、抑え込むとか、挟み込むとか、とっても苦手〜。後半戦はオールオアナッシング5.12d。これも難しい。ルートというよりも、まあこれはボルダーでしょう。5.13aでいいと思う。こいつもまた次回。花崗岩は苦手だ。嫌いじゃないけどね。

2017/09/15

いまは「サラリーマン」では言葉は使わないんですね。ポリコレに抵触する「マン」だからだな。最近の新書を読むと全部「ビジネスパーソン」になってますよ。マンからパーソンへ。言葉なんかどっちでもいーじゃねーか、と思ったそこのあなた。こういう小さいことの積み重ねが大切なのです。「マン」つまり男が人間そのものの代名詞として使われて来た長い歴史が興味深い。

2017/09/14

村上春樹「騎士団長殺し」を読む。表紙下部にある「Killing Commendatore」という題字をみると「セクシーコマンドー」しか思い浮かばない。本当に本当にどうでもいいですね、はい。

2017/09/13

羽海野チカ「3月のライオン」を読み始めたので、大崎善生「聖の青春」を読む。村山聖は3月のライオンの主人公のライバルのモデルらしい。これは小説なのか、ノンフィクションなのか?まあ、どっちでもいいんですが、どんどん読み進めることのできる内容で、一気に読んでしまった。普段小説なんか読まないよ、という人にもオススメしたい。ところで、村山聖は最終的に持病の腎ネフローゼじゃなくて、膀胱癌で亡くなるのですが、膀胱癌の明らかな因果関係のあるリスクはタバコ。本人は吸ってないような記述でしたが、将棋指しながらタバコって相当あったと思うので、そのせいでリスクが高まったのじゃないかと無責任な想像をしてしまいます。

2017/09/12

夏目漱石「私の個人主義」を読む。大学生に向けた講演という共通項があるためか、マイケル・ルイスのプリンストン大学でのスピーチに通じるものがある。

2017/09/11

先週に引き続きのちゃびんば。アップが不十分で2便目で登れず。寒くて体が硬く、手がかじかむ。諦めていた3便目であと一歩足を上げれば登れるというところで落ちる。うーん、執着心が足りなかった。もっかいやる、のか?登れてなくても満足してしまうと、ね。

2017/09/10

私はサプリメントには眉につば付けて、効能効果にはかなり疑り深い方だと思うのですが、最近、最新の栄養学の本を読んだら、理路整然とマルチビタミンの摂取が有効の旨を説明されていたので摂ってみることにしました。まあ、安いし、害はなさそうだし。そしたらあらびっくり、25年来の指のひび割れがなくなってしまった。実は別の要因で改善したかもしれず、いわゆる因果関係ではなくて相関関係かもしれませんが、まあもう少し続けてみようと思います。

2017/09/09

上司になってもらいたいのはトランペッター日野じゃなくてプロレスラー蝶野だな。暴力で人をコントロールするのは目先の短期的な管理には有効かもしれないけど、長期的に明らかなる損失がある。圧倒的力を持ちつつも、それをどうしても必要な時以外には行使しない。言葉と背中で指導する。それが本物の漢でしょう。

2017/09/08

J2のジェフ千葉が白米と脂身のない食事でJ1昇格を狙う、という記事。医療における治療方法や検査法の効果判定は主に総死亡率が下がったかどうかで効果のあるなしが判定されます。プロスポーツならそれは勝利という結果。この結果にはちょっと注目しておきたいですね。私は脂質も炭水化物も適切に摂取した方が良いと思いますが。

2017/09/07

誰かに何かアドバイスや指摘を受けた時に、とりあえず「でも」「だって」というのはなるべくやめておいた方が良いように思う。少なくとも一呼吸おこうじゃないか。それがお互いのためである。ただ、失礼なことを言われ時には脊髄反射して「それはおかしい」という意思をすぐに表明する訓練をしておいた方が良いように思う。後からだと言い出しにくくなるし、その場で言ってしまった方が後腐れもない。後々怒りが積もりに積もって苦しくなるのは自分自身なので。失礼なことを言い放った方は、何が失礼だかわかってないしすぐに忘れてしまってます。

2017/09/06

小川山「ちゃびんば」と太刀岡山「朱夏」、同じくらいのグレードに感じる。いやむしろかかったトライ回数とハングドッグ時間と日数を考えると、朱夏の方が難しいかも。それで5.12cってどうよ?

2017/09/05

久しぶりの小川山ではじめてのゴジラ岩へ。噂通りの見事なうすかぶりフェース。低脂肪のある氷川C峰に見えなくもない。ちゃびんばが3回目で登れそうな気もしたのだけど、失敗。人の真似をしたムーブで落ちる。やっぱり自分の得意系に持ち込んでおけばよかったよ。帰りにキャンプ場内エリアで苦手なマントル課題の黒豆が登れて大満足。この勢いで永遠の個人的不可能課題であるマルガリもそのうち登ってみたい。

2017/09/04

角田光代「マザコン」を読む。小説はいいね。どうして?どこが?と聞かれても理由は答えられませんが、とにかく小説を読むというのは自分への癒しの行為です。そして小説の存在そのものの一番の意義は「作者を癒すこと」と、私は確信しています。

2017/09/03

使い捨てトイレブラシ界では、スコッチブライトのトイレに流せない硬めのブラシと、ジョンソンの柔らかめでトイレに流せるブラシの覇権をかけた戦いがドラッグストアで繰り広げられていましたが、仙川のドラッグストアでは勝負がついてしまったのか、どこもかしこもジョンソンのしかおいてません。ブラシが固くてしっかり裏まで洗えるスコッチブライトの方が好みなのですが。柔らかい方の人は別のブラシも使っているのでしょうか?もしくは見えないから掃除しなくていいや、とか。

2017/09/02

NHKオンデマンドをはじめ、NHKのサイトで動画を再生しようとするとFlashのインストールが必要。時代の流れに合わせてFlashがなくても再生できるようにしてほしい。ここ数日の日記は伝わらない要望ばかりになっています。