2017/01/21

角田光代「対岸の彼女」を読む。心理描写が細かく丁寧に描かれる。女性のほうが同性のため、より心がざわざわするかもしれませんね。女性の心理を描くのが得意な作家(女性作家とは限らない)が、男性にはあまり読まれないのはなんでだろ〜。私はとても面白いと思いましたが。自分と同類のモノしか理解できない、好きになれない、愛せない、ではどこかの国の新大統領と同じじゃないですか。

2017/01/20

アップルストアスタッフとクライミングジムスタッフは似ている。ストアマネージャーがルートセッターみたいなもんですか。クライマーの一つの目標ステータスになっているんじゃないでしょうか。私には全くわかりませんが。

2017/01/19

初段を100本登れば二段が登れるようになるかもしれない、がしかし、おそらく四段は登れない。クライミングにおける経験値とは、お金とかRPGの経験値とは違うのです。難易度のステージが変わると、通貨が変更されたり、ゲームそのものが変更されて、互換性がなくなります。全くなくなるわけではないですが。ただし、同一グレード帯をたくさん登ると安定性が増します。上ばかり見ているといつまでも不安定なままです。

2017/01/18

講習会での動きのチェックのために、タイムシフト再生のできる環境を作りたかったのであれこれと考えていたのですが、結局iOSアプリで一発解決。便利なアプリがあるもんだ。

2017/01/17

森博嗣が「すべてがFになる」で「時間の方が金よりも数千倍の価値がある」と登場人物に言わせていたのですが、これは本当にそうだなと。その貴重な時間をふんだんに使うためには、大金を稼いで(もしくは資産家に生まれる)それで時間を獲得して自分の好きなことだけする人生か、働くことを最小限にして好きなことをする人生かのどちらかしかありません。クライミングはお金で道具を買って技術が向上したりはしないので、とにかく湯水のように貴重な時間を大量に消費する遊びです。

2017/01/16

白砂糖やジムを否定しているわけじゃありませんので、そこのところは一つご理解のほどよろしく願いいたします。効率的にスピーディーにエネルギーを補給するのに白砂糖はとても有効ですし、また、筋肉に負荷を与えてトレーニング効果を高めたり、恐怖や危険を排除してムーブに集中たり新しいムーブを覚えたりするのにはやっぱりジムの方が有利です。

2017/01/15

昨日の岩場でだけ登っていると故障はほとんどしないという話を、砂糖で例えてみましょう。ジムは白砂糖、岩場は黒砂糖。同じ砂糖は砂糖でも、白砂糖は精製されて味に癖がないのでいくらでも食べられる、黒砂糖はミネラルなどの不純物が入っていて味に癖があるのであまり食べられない。白砂糖は食べやすいためにたくさん食べてしまいがちで、肥満や糖尿病になりやすくなる。黒砂糖は味に癖があるので、そもそも大量に食べられないので結果的に病気になりにくい。ちなみに黒砂糖でも同量食べれば白砂糖と全く変わりありません。岩場でも、ジム並みに登りまくれば当然故障はします。