2017/03/24

100回トライしたら13、200回トライしたら14、は登れると思う。が、300回トライしたら15が登れるでしょうか?答えは否だと考えます。

2017/03/23

誰でも100回トライすれば13は登れる。誰でも200回トライすれば14も登れる。要はその回数をこなす気力と体力、飽きずに高い意識で取り組み続けることができるかどうかだけですよ。ただ漫然と数をこなしてもダメです。クライミングというものは、とにかく足を動かせば前に進んでゴールにたどり着ける、というものではないのです。

2017/03/22

久しぶりにルートをやったらパンプがひどい。しかもふくらはぎも背中も、登っている最中に攣りまくる。むーん。徐々にルートモードに戻して行くしかないですね。

2017/03/20

ものを作ったり、小説を書いたり、創作活動というのはレクレーションの意味合いだけでなく、創作する本人の癒しになる場合が多くあると思います。最近でいうとコミックエッセイに「作者の癒し」のために書かれたものをよく見かける気がします。昔でいうところの私小説ってやつですか?自分の体験から完全に離れた作品というのはあるんでしょうか?体験から生まれたものでも、そうでない純粋に想像から生まれたものでも、物語の面白さに関係はないですが。

2017/03/19

小澤征爾・広中平祐「やわらかな心をもつ」を再読。またまた20年ぶりくらいです。湯川秀樹「旅人」、リチャード・P・ファインマン「ご冗談でしょう、ファインマンさん」と同じ系統の本です。(個人調べ)この小澤征爾の本は、「僕の音楽武者修行」と並んで、今の時代にも売れるコンテンツだと思うのですが、何と言ってもまず字が小さすぎて読みにくい!そしてKindle版もない!編集し直して、ソーシャルメディアを使って宣伝すれば売れますよ、新潮社さんどうでしょう?

2017/03/18

実際に登っているのを見れば、もしくは、ジムでセットした課題を登れば、そのクライマーがただ登りたいから登っているのか、自分をアピールするために登っているのか、すぐにわかります。後者は嫌い。あくまでも個人の価値観の問題です。