2016/12/01

足の指の使い方問題。クライミングではフットホールドを親指でつかむようにと教わることが多いですが、親指側に力を入れすぎてしまうと、膝の痛みや外反母趾、パフォーマンスの低下につながります。あくまでも足底や5本の指で「まっすぐに」踏みしめた上で、親指や小指に意識を向けると良いです。ちなみに指が5本だから真ん中の足の中指が力の真ん中、というわけではありません。私の場合にはもう少し親指側に感じます。足の人指し指、もしくは、親指と人指し指の又の部分に気持ちを向けたほうがしっくりきます。みなさんもそれぞれ研究してみてください。とくに正解はありません。

2016/11/30

11年振りの城ヶ崎シーサイド。城ヶ崎自体にはちょくちょくきてましたが、シーサイドに降りるのは久しぶりです。まあ、とくに昔と変わったところはなし。その変わらないところが、いい。

2016/11/29

今日も元気に奥多摩氷川でプロジェクトをトライ。今日も元気に牛歩戦術。前回と同じところで詰まってしまうので、よくよく探したら新しく使えるフットホールドを発見。繋げてもできるようになった、かな?

2016/11/28

AでなければBでもない、ましてCですらないZ級映画。エイリアンVSアバター「勝手に戦え!」あなたも忘年会のネタにいかがですか?

2016/11/27

老化による身体の機能低下症状は様々ありますが、「逆流性食道炎」もそのひとつです。原因の一つとして、食道と胃の境目が緩んでしまうことが挙げられています。皮膚も歳をとるとたるんでシワができたりしますが、それが目に見えない内蔵でもおきていると考えるとわかりやすいでしょう。薬だけでは治りにくいようですが、他に対策が全くないわけではありません。皮膚だけでなく筋肉や関節は適切に使ってケアしていれば、老化の速度も遅くなります。内蔵もしかり。患者さんの傾向をみていると、逆流性食道炎を訴える方は、運動不足の中高年女性が多いような気がします。年齢は元に戻すことはできませんが、運動ならいますぐできます。運動して骨格筋を使うことは、内蔵の強化にもつながります。セルフケアの基本は食事・睡眠・運動です。この3つ以外にできることはほとんどありません。病気ではないけど不調なところがある方は、今日から少しでも運動を始めましょう。