2016/12/14

クライミング界の分断。花崗岩のボルダーしか登らないボルダラー、クラックしかのぼらないクラッククライマー、スポーツルートしか登らないスポーツクライマー、いつも同じ岩場にしか行かないクライマー、室内でしか登らないジムダラー、コンペに出ることを目的とするコンペティター。別に全部のジャンルをカバーしてしないといけないわけでは全くないけど、自分のいつもしているクライミング以外へも無関心ではなく、ある程度の興味を持つようにしたい。憶測で批判したり、斜めから見るのはやめよう。みなそれぞれ大切にしていることがあるのだから。