2016/12/18

5月の女子大生刺傷事件で、被害者が警察で訴えを聞いてもらえなかった、という手記を発表したというニュースをみました。鍼灸院とか病院でもそうですが、相談者の方は「他でもない私自身」という意識なのですが、聞く方は仕事なので同じような訴えの人に大勢接するので、油断すると「大勢のなかの1人」として接してしまいがちです。確かに100人のうち99人は特に問題ない相談や症状かもしれません。しかし、残りの注意を払ってケアしないといけない1人を見逃してしまってはプロとは言えません。私自身、今後も忘れないように気をつけたいと思います。