2016/12/22

デビット・ラマ主演の「クライマー」を観る。実際に登ってる人たちより、ジム・ブリッドウェルらの往年のクライマー達に目が行ってしまう。「俺の目が黒いうちは」感が充ち満ちていて、これぞクライマーといった感がある。明日にでも立ち入り禁止の岩に不法侵入して登りかねない勢いだ。それにしても、なんで原題とは違うタイトルをつけるんだろうか。昔の洋画の邦題は「特攻野郎Aチーム」とかわけのわからない日本語になっていましたが、今は誰にでもわかる英単語に変換してしまうのが流行りなんでしょうか?原題は「セロ・トーレ」。元の方がいいんじゃないの?