2016/12/26

町山智浩「最も危険なアメリカ映画 『國民の創世』から『バック・トゥ・ザ・フューチャー』まで」を読む。最後の方に「バック・トゥ・ザ・フューチャー」と「フォレスト・ガンプ」が出てくるんですが、「フォレスト・ガンプ」で感じたいくつかの小さな違和感の原因がわかりました。特に、なんで演説のシーンの音声が流れなかったのか?知りたい人は本の最初から読んでみることをおすすめします。「エンターテイメントは麻薬」と、どこかの誰かが言ってましたが、本当にそうかも。少なくとも私は著者のような見方はできませんでした。知らない方が純粋に楽しめるかもしれない。だけれども、背景も知った上で楽しんだ方がいいんじゃないでしょうか?大人ならば。