2017/02/10

痛みに強い方がクライミングには有利。なぜならば、痛みをこらえきれなくて、ホールドから手を離してしまうということがなくなるから。その場合には、故障しやすくなるかもしれませんが。もしかしたら、すぐに指を痛めてしまうという人は、痛みに強いのかもしれません。痛みに強いから、体も関節も丈夫ということは言えないので。痛みには強いけど、体は強くない、という可能性は考えられます。ちなみにクライミングにおける痛みは、皮の痛み、肉の痛み、関節の痛み、骨の痛み、に分類できるでしょう。痛みの閾値を上げる、つまり、痛みに強くなる、というのが意識的にできる方法はあるんでしょうか?とても知りたいです。ちなみに、痛みだけでなく、恐怖についても、同じことが言えそうな気がします。どちらも遺伝的要素が結構あるんじゃないかと踏んでいるのですが。