2017/02/17

何かボルダーでもルートでも登った後に取る行動にはいくつかのパターンが考えられます。フェースブックなどのSNS、もしくは、JFAなどに連絡して情報掲載してもらう。親しい友人や知人にその旨連絡する。または、誰にも言わない。ウェブを通じて成果を喧伝したい人の声の方が大きくなるので、誰にも言わない派の人たちの話はごく一部の人しか知らないことになりますが、世の中のほとんどの人が知らない、信じられない強さの人たちって結構いると思うんですよ。よって、初登や第2登とかの情報も基本自己申告制ですから、そういう影の大物の動向は反映されてないことになります。登った情報を一元管理するサイトか団体でもあればもう少し情報の信憑性は高まるでしょうが、そもそも初登とか第2登とか別にどうでもいい、と考えていたり、世の中のクライミング課題はおもしろいものとつまらないものの2種類しかない、自分が登れるか登れないかだけが重要なこと、と考えている人にとっては別にどうでもいいことでしょうね。