2017/05/15

昨年の夏にボルトを打って設定したルートがあるのですが、天気と体調のリズムが合わず結局この春には登れそうにない状況になってしまいました。残念だけど力いたらずなだけなわけで、また秋にトライすればよろしい。登れてしまったらそれまでなわけです。登れるまでのプロセスを楽しむのがクライミングですよ。完登という結果は満足とか幸福にはそれほど関係ありません。それに至る道程こそが見えないどこかにつながっているのです。ハムスターと同じで歩みを止めたら死んでしまうのがクライマー。