2017/05/22

北杜夫「輝ける碧き空の下で」を読みはじめる。2部作で、各上下巻、合計2000ページ弱!とにかく長い!しかし、読ませる内容なのでどんどんすすむ。20年前、長期ヨーロッパクライミングツアーに行っていた時に、日本人クライマーの誰かが持っていて、順繰りに回って読まれていた本でした。長いのでとにかく読むのに時間がかかるので、ひまつぶしにはもってこいだったのです。なにせ、スマホなんかないので、登ってない時には本を読むしかやることがありませんでした。あとは、吉川英治とか司馬遼太郎作品とか(長い)。いま長期ツアーに出られるならば、Kindleがあるのでかさばらず、たいへん本の持ち運びが楽そうです。