2017/06/28

岩がきれいで、ラインも美しい、最小限のホールドで内容が構成されている、というのは多くの場合難しくなります。その時に自分の力が足りなければ、登ることができないじゃないですか。そんな事態を避けるために、トレーニングして強く上手くなっておく必要がある、まだ見ぬいい課題のための準備をする、というのが私の普段のクライミングのスタンスです。