2017/08/12

最近、立て続けに同世代(つまり団塊ジュニア世代)の書くエッセイや小説を読んでいるのですが、同意できないところはあれど、同じ空気をすってきたもの同士のある種の共感があります。つまりは「あるある」たまたまなのか、母親に褒められなくて大人になってもこじれている女性、という人たちによく出会います。(本の中で)やっぱり対人関係の基本はポジティブに褒めること、でしょうよ、結果じゃなくてプロセスを。そりゃ、例外もあって、たしなめないといけない時もあるかもしれませんが、だからこそ「例外」的なんじゃないでしょうか。