2017/09/20

ショーペンハウエル「読書について」を読む。光文社古典新訳文庫の新訳は本当に読みやすいですね。古典にありがちな文章の読みにくさがなく、すんなり入っていけます。格調は高くないのかもしれませんが、別にいいじゃないですか。ショーペンハウエル先生も「わざわざわかりづらく書くな」とおっしゃっていますよ。タイトルは「読書について」ですが、本を読む人にも書く人にも耳の痛い内容が含まれているので、読書好き、ブログ書くのが好きという人は必読でしょう。