2017/09/22

とあるプロクライマー(コンペティター)が、「息抜きで岩登り」とテレビで言ってたらしい。見てないので本当かどうか知りませんが、これはオールドクライマーにはカチンとくるかもしれないですね。なにせ、古ければ古いクライマーほど「クライミングとは冒険であり、そのフィールドは岩」と信じて疑いませんので。私はクライミングは冒険だとは思ってないのですが、プラスティックには興味は一切なく、岩にしか関心はありません。おそらく若いコンペティターにしてみれば、私が持っているプラスティッククライミングに対する関心の程度しか岩に対して関心を持ってないということでしょう。時代は流れ、主流の価値観は変わります。まあいいじゃないですか、自分のやりたいことだけやりましょう。楽しそうにやってれば、興味関心を誰かが持つかもしれませんし、持たないかもしれません。少なくとも、「こちら側の方が正義であるから改宗しろ!」と迫ったところで何の意味もないでしょう。むしろウザがれて逆効果間違いなし。