2017/11/10

西加奈子「まにまに」を読む。重い小説を続けて読むと心が疲れるのでエッセイにする。同級生の卒業文集を読んでいる感覚になる。(本当に同級生ですが)小説家だけあって、軽妙な文章の中にも筆力が光ります。