2017/11/26

クライミングのフォームを分析するときに、私は独自理論「アナログ時計12分割法」を使っています(勝手に命名)。2次元の座標をアナログ時計をイメージして、例えば足位置が何時方向なのか分析してみます。ちなみに私は3-4時、8-9時ゾーンは苦手で嫌いで、5-7時あたりが好きです。いくらやっても登れないとき、課題を作るときなどのご参考までに。実際のクライミングには奥行きがあるので、3次元の座標の概念が必要ですが、それは次の技術の段階ということで。