2018/03/28

何も考えないで突起をつかんで登っていくのは、形状に体が反応しているのであって、思考しているわけではないですね。思考するとは仮説を立てて検証することも含まれ、クライミングなら、事前にこうじゃないかと予測してから登ってみる、ということです。室内で課題を作るとは、つまりこの手の思考力が要求されるわけです。課題を作らなくても、出来合いの課題を登る時も常に仮説と検証のプロセスを組み込めば、上達は飛躍的に早まります。