2018/04/30

結局行かなかったのですが、つい先日まで「南方熊楠の世界展」(?)という企画展がありました。和歌山の奇人いや才人、現在で言えば「生きるグーグル」「動くデータベース」と言えると思います。今生きていたら、どんな評価になるのでしょう?記憶媒体のない時代にはすごい人でも、みんながネットワークに繋がったスマホを持っているこの時代には?しかし、なんでもネットで調べればいいや、というのは間違い。考える材料が自分の思考のテーブル(メモリー)に乗っかってないと、考えることも、まともな考えも出て来ません。また、思考で完結せず、自分の体を動かすとなれば、動かすプログラムが頭に入ってないとどうしようもありません。何でもかんでも外部化すれば良いというものではないですね。