2018/11/18

「文系の研究に国がお金出すのなんて無駄じゃないの?」と思う時もあるのですが、最近アルベール・カミュの「ペスト」の解説本を読んだ時には、申し訳ございません、と、謝罪しないといけないという気持ちになりました。普通の人間には、数回読む程度ではそこまで理解はできないでしょう、というところまで解説されていて、とても好奇心を刺激されました。準備が整ったので、そのものを読んでみよう。「異邦人」も読み返したいと思ったら、キンドルで販売されておらず、なぜ?ですよ。