2018/11/28

麻宮ゆり子「碧と花電車の街」を読みました。よくある「小さな物語」なのですが、(「大きな物語」は例えばドストエフスキーとか)登場人物の心が細かく描写されていて私は好きです。多作な作家じゃないけど、これからも素敵な小説を書いてくれることを期待しています。