2019/01/21

今更ながらユーチューブでアレックス・オノルドのフリーライダーのフリーソロを観る。月並みな感想だけど、スケールが大きすぎる。御岳のホールドを削るなんて行為に比べたら、5億倍くらいのスケールだ。世界にはこんなことをしているクライマーがいるというのに、かたや河原のちっこい岩を削って何らかの主張をしている人は、そういうスケールの大きな話を見聞きして、自分のスケールの小ささに恥ずかしくなったりしないのでしょうか?

2019/01/19

レディーガガの出ている「スター誕生」を観てきました。ストーリーは「余命◯◯ヶ月の花嫁」くらいのベタかつテンプレ的な内容。でも演出とガガ様の歌唱力でカバー、的な映画でした。紅白出演歌手で対抗できるのはサブちゃんとミーシャくらいだ。

2019/01/18

右手首もだんだん治ってきました。まだまだ何も考えずに登れるという状態ではありませんが、翌日に違和感が残るのも少なくなってきました。今くらい登ってないのも久しぶりなので、膝とか他に慢性的に不調な部分もよくなってきました。また、クライミングにおける情報処理データが整理されて、以前より身体のコントロール感が増しています。パソコンで言えばデフラグ。体力も筋力も落ちていますが、単発のムーブの精度は落ちるどころかむしろ上がっているので不思議なものです。

2019/01/17

時間軸が行ったり来たりするし、セリフが多い、小ネタが多い、すぐに脱線する、情報過多、と、色々文句を言われる要素を持っているんですが、今回は50回近く放送のある大河ということで、更に多声性も獲得してしまった!主役以外の登場人物がそれぞれに物語をもって声をあげはじめる。ドストエフスキー的、手塚治虫的と言いましょうか。

2019/01/16

知っている人は知っているけど、クドカンのドラマは高視聴率だった試しがない。話題にはなるんですよ、話題には。そして、刺さる人には刺さるけど、刺さらない人には刺さらない。ほぼ全部テレビのドラマは観てますが、自分も面白くないと思うのもありますし。

2019/01/15

普段NHK大河ドラマは観ていないのですが、今年はクドカン作の「いだてん」の年なので、NHKオンデマンドを有料契約にして全て観る所存であります。

2019/01/14

好きなものしか読まない、観ないというのはニワカ。愛があれば、もしくは、オタクやマニアであれば自分があまり面白いと思っていない、つまらないものでも全て受け入れることができる。それがマンガや映画や小説といったジャンルへの愛。

2019/01/13

超えてはいけない線を超えてしまうと後戻りできないので現実的じゃないですよね。つまり、このままではこうなる、そうすると結局困るのは自分たち、だから今の行動を変えよう、という普通の想像力を働かせて行動しよう、という普通の結論にしかたどり着かないということです。

2019/01/12

チッピングも価値の多様性からは解決できない。唯一神的な考え方、つまり、ダメなものはダメという物語をコミュニティ全員で共有するか、もしくは、自然を改変しすぎて地球に住めなくなるまで待つか、この世の全ての課題のホールドが加工されてしまうまで待つか、ということです。