2018/11/15

昨日は数年ぶりの河又。手首が痛いのにマンモスケイブを触ってみるも、痛いだけで全くなんもできない。まあ、もともとこれは苦手なので昔からできてないのですが。しかしながら、自分にとって簡単な課題は疲れないし落ちなくなっている。最高グレードの更新とか、効率よく高難度を登れるということだけが上達ではないのです。そんなことを言う前に手首を直せと言う声がどこからか。

2018/11/14

藤子先生だってそうだったでしょうけど、過去の作品群からインスピレーションを受けているというのを知ると、誰も無から有を生み出していない、ということがわかってとても安心しますし、希望が持てますね。単なる偶然の一致、所詮人間の考えることにバリエーションは多くなく大差ない、という話なのかもしれませんが、それはそれでとても興味深いです。

2018/11/13

先日、ツイッターで「ジョジョのスタンドの元ネタはドラえもん」というネタツイートを見たのですが、自分でも藤子F先生の読んだことのない中編を買って読んだらみつけてしまいました。「現在の記憶を持ったまま過去に飛ばされる」という話。ジョジョ第4部のアレです。

2018/11/12

「誰もが嘘をついている」っていう本を読んだら、昔からの疑問に一つの答えがでました。それは、「アンケートに人間は正直に回答するのか?」ということ。結論はやっぱりある程度嘘をついている、ということ。自分自身とか、日本人という集団についてとか、やっぱり悪い面は見たくないし、いいことだけにしておきたいのは人情。でも、自分たちの闇の部分を少しは見つめよう。あと、日本人はスゴイ!外国人に褒められている!というテレビ番組も気持ち悪いよ!

2018/11/11

大量破壊兵器がある!と、でっち上げて戦争までしたブッシュさん。北のカリアゲ君とおっさんずラブしてるトランプさん。どっちがよりひどいのかましなのか、判断が難しい。

2018/11/10

これが出来たらみんなに褒めてもらえる、これが登れたらみんなに自慢できる、という動機では大きな事は達成できない。もしも出来たとしても、その人の限界や潜在的はそんなものではない。純粋な内なる欲望に勝るものなし。他者の眼を気にした欲は弱い。可能性を自ら狭めていませんか?

2018/11/09

買ってて読んでなかった「ハゲタカ」を読む。NHKのドラマを以前見ているので、柴田恭兵と大森南朋が映像に出てきて困る。鷲津のビジネスパートナーに「日本語がお上手ですね」と話しかける登場人物が何度も出てくるのですが、これって失礼な言い方だと思う。端的に言って上から目線。相手を油断させるための作戦であり、その上から目線を表現するための小説内の小道具でもあるわけですが。これからリアルな日本社会にもさらに「日本人」以外の人たちが増えてくることになるでしょうが、そこで「日本語がお上手ですね」は使わない方が良いと思います。それで例え相手が喜ぶとしても。

2018/11/07

先日はムンク展で久しぶりの上野。どうも自分の作品をあまり売りに出さなかった人のようで、そのためか世間的にはゴッホやゴーギャンに比べると知名度が低いのかも。みんなが知ってる「叫び」よりも興味をひく作品がいくつもあって、とても楽しめました。

2018/11/06

Kindle版で湯川秀樹「旅人」を購入。これで読むのは3回目?かな。自分には内容の素晴らしさや面白さは、残念ながらわからないのですが、今現在の自分にはわからないから読まない、という行動パターンは私にはないので、いいものだと勧められたら読むようにしています。後になってもわからないかもしれないけれども、「こういうものがいいものだ」という事例のストックが増えるので、今後読むものと比較ができるようになるので、いいものを見聞きするのは自分が理解できなくても有用です。