往診は可能ですか?

高齢者介護施設に居住している場合や、高齢・事故・病気などが原因で来院が難しい場合には、往診も行っております。健康保険適応が可能な場合もありますので、ご相談ください。1割負担の場合、1回340円です。

院内で誰にも会いたくないのですが

ご夫婦、ご家族の場合は鍼灸治療の場合、多少重複して施術を行うことはありますが、その他の方と同時に施術することはありません。また、治療時間は前後の方と会うことがないように余裕を持ってお取りしております。患者様のプライバシーを大切にしておりますので、10分以上前の来院はお控え下さい。

治療後に痒くなってきたのですが大丈夫ですか?

皮膚温が低い状態から、高い状態へ移行するとかゆみが生じることがあります。しもやけの手を温めると痒くなってきますよね。この際、皮膚を掻くと炎症が起きたり化膿する場合がありますので、鍼や灸をした部位を過剰に触ったり掻いたりしないようにしてください。

治療後のお風呂や飲酒は大丈夫ですか?

鍼を刺したところから感染するということはありませんので入浴は問題ありません。ただし、血流が良くなるために、のぼせやすくなる場合がありますので、入浴時にはお気をつけ下さい。治療後は気血が上昇しやすくなり、めまい・ふらつき・動悸・内出血などが起きることがありますので、治療後(特に顔面部)には激しい運動、飲酒は避けてください。また、心臓や脳血管疾患のリスク、出血リスクが増大しますので飲酒状態では施術を受けることはできません。

足圧(そくあつ)とはどんな治療法ですか?

足踏みと複雑なストレッチを組み合わせたものです

足圧(そくあつ)は「足を」施術するのではなく、「足で」施術します。マッサージや整体と比べ、短時間で効率的に全身治療ができます。そのために、治療後の疲労感がすくなくて済みます。また、様々な角度と方向に体を伸ばす複雑なストレッチを同時に行いますので、柔軟性の改善にも役立ちます。産後の骨盤矯正や、スポーツでの疲労や体の痛みの軽減を目的とする場合、体の状態にもよりますが、足圧が適している場合が多くあります。足圧に興味のある方はお気軽にお尋ねください。

ずっと通い続けないといけないのでしょうか?

頻回な施術が必要なのは最初だけです

体が痛い、だるくて動けないなどのはっきりとした症状があって来院された場合、ある程度の症状の改善が見られるまでは週に1回、もしくは2週に1回くらいの間隔で来院されることをお勧めしていますが、体調が安定してくれば頻回な来院間隔は必要なくなります。かなり具合が良くない方でも、4回、1ヶ月もあれば大抵は大丈夫です。

回復後は定期的なメンテナンスをお勧めしています

その後は、随時調子が思わしくなくなる兆候を感じられた時にいらしていただくか、大体1ヶ月おきに、体のメンテナンスのために調子が悪くなくても来院されることをお勧めしています。随時いらしていだだく場合には、つらさを我慢するようになる前にいらしていただくと、概ね1回の施術で済みますので、効率的です。しんどくなってからだと、施術回数が多く必要になってしまいます。不調を感じなくともひと月に1回くらいメンテナンスをしておくと、風邪を引いたり体の痛みが出てくることも相当程度少なくできます。

鍼は痛くありませんか?

極細の美容鍼を首背中腰にも使用します

美容鍼に用いる鍼をそれ以外の首背中腰などの体幹部にも使用し、基本的に深く刺すこともありませんので、痛みはほとんどありません。

リラックスしていれば鍼は痛くありません

皮膚に摩擦刺激を与えることで、体表の緊張を緩めることができます。その際には、刺さずに皮膚を軽くこする美顔ローラー鍼のようなものを使います。皮膚の緊張が緩むことで、鍼の痛みをほとんど感じなくなります。

お灸をでやけどの跡は残りますか?

昔のお灸と今のお灸は違います

昔は大きなもぐさ直接体につけて燃やし、熱さを我慢して治療を受けたものでした。ある年齢以上の方の体には、そういった治療の跡が残っていることがあります。しかし、今では美容的な観点からもやけど跡は残せませんし、そもそもやけど跡が残るお灸でないと効かないわけでもありません。当院ではやけど防止シールを貼り付けた上からお灸をしますので、跡が残ることはありません。

熱くありませんし、やけどの跡も残りません

お灸は風邪の予防や冷え、免疫力や胃腸機能の強化などに高い効果がありますので、安全に心配なく施術を受けることが出来ます。ぜひお試しください。